バストアップに効くツボ

膺窓(ようそう)

女性ホルモンの分泌を促進し、血行と乳腺を促進するツボ


膺窓

胸のまわりやお腹には、女性ホルモンに働きかけるツボがいくつか存在しています。そのツボを刺激することによって、女性ホルモンの働きが活発になります。 女性ホルモンが活発になることによってバストアップにつながるのですが、そのツボの代表的なものに、壇中(だんちゅう)や天渓(てんけい)というものがあり、他にも膺窓(ようそう)と呼ばれるツボがあります。

膺窓(ようそう)とは「胸の窓」という意味です。膺窓(ようそう)は乳頭と鎖骨を結んだラインの途中に位置しています。第三肋骨と第四肋骨の間くらいです。膺窓を刺激すると、バストに直接刺激が伝わり、 バストの血行がよくなり、新陳代謝も活発になります。また女性ホルモンの働きが活発になるので、バストアップにつながります。乳腺の働きも活発になるので、母乳の出が悪い時にも有効なツボとして知られています。

屋翳

膺窓(ようそう)を刺激するときには、右手の人差し指と中指をそろえてツボを押しましょう。蒸しタオルでバストを包むか、お風呂上がりの血行のよい時に行うとより効果的です。 膺窓(ようそう)と合わせて刺激しておきたいのが、屋翳(おくえい)というツボです。このツボもバストアップに関係のあるツボです。このツボも鎖骨と乳頭を結ぶライン上に位置していて、 膺窓(ようそう)よりも肋骨一本分ほど上の部分にあります。

屋翳(おくえい)を刺激すると、やはり女性ホルモンの働きが活発になり、バストの血行がよくなります。ここを刺激するときには、人差し指と中指で軽く三秒ほど押しつづけ、ぱっと手を離します。 ツボ刺激を行ったあとには、バストの形にそって、そっと指を押し当てて、バスト全体の血行を促進するとより効果的です。

乳房まわりのわきの部分、乳首の高さに天渓(てんけい)がありますので、このマッサージで天渓(てんけい)を刺激する事もできます。毎日続けていれば、女性ホルモンの働きにより、 バストにハリが生まれ、バストアップ効果がでてきます。女性ホルモンが活発になると、美肌になりますので、一挙両得といえます。

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